一般的なプラスチックボディの長所と短所
エギシャープには、V0,V1,V2という沈下タイプがあるが、沈下速度がデッドスローであったり、ハイスピードであったりしても、「エギの感度」は常に最強である。
このバラエティに富んだ性能は、硬質発泡ウレタン素材が可能にしたものであり、ここ数年で登場したほとんどのエギが採用しているプラスチック中空製ボディでは実現が極めて難しいものである。
プラスチック中空製ボディはコストが安くつくという点が最大のメリットでもあるため、キーストンでも「センサーとも言うべきエギの感度」の程度が克服できれば採用したいと考えている。
キーストンでは、自社で金型成型が可能であり、インジェクション成型機も持ち合わせているため、当然、プラスチック中空ボディのエギの研究開発は行っている。
だが、現状、硬質発泡ウレタンと同程度の性能を実現できていない。結果として、こだわりがなければ、採用しないにだろうこの硬質発泡ウレタンという素材を採用している。
エギシャープは、こだわりの産物である。
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